株式会社大野石材

伝統の技術を大切に加工〜設置まで全て責任をもって行います

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よくある質問

q石碑は何故建てるのでしょうか

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  • 御先祖様が伝えて残して来た伝承の作法  供養する事・祭祀する事が、
    有史以来、人間としての魂を、かろうじて今日まで永続きさせて来たわけであります。
    日本では和の世を実現させるために、聖徳太子以来、千年近い歴史こそは、
    仏教思想がその根幹をなして来た訳でありますが、生は苦しいもの、死は恐ろしいもの、
    人類における永遠の命題、生死の苦、この接点こそがお墓であります。
    肉体が有限である限りやがては無になる日も日一日と近づく事でありましょう。
    愛する肉親の死に直面し、悲しみ、なげくことが大きければ大きい程、
    祖先への追慕にもつながり、ひいてはお墓造り・墓供養へと、人の道としての
    機縁に恵まれ、子々孫々、栄えていく端緒ともなるのであります。
    こうして過去・未来に渡る自分自身の生命の存在を知った時、生かされて
    載いている事に報恩感謝せずにいられないでしょう。
    目先の事にとらわれず、遠い遠い祖先から伝えられてきた生命というものを
    熟知した時、これが又、遠い遠い将来に、引き継がれていくのだと自覚した時、
    自らお墓を建てる気分に満ち、自然とお墓参りが出来、合掌の意味が何であるかを悟れることと思います。
    それこそが、充実した人生への、大いなる大一歩であります。
    遠い先祖から、伝えられてきたいのちの確証・確認こそ、石碑を
    お建てになる最大の理由であり、それを自覚した時こそ、お建てになる時期と
    して最もふさわしい時だと申せましょう。

q石碑はどんな時に建てるのか

  • a
  • 先祖に報恩感謝し、父や母の慈悲をよくかみしめ、
    各人が、それをよく受け継いで、徳積みをする、すなわち「子孫の福徳は供養より積むものなり」
    その言葉を形に表したものこそお石塔であります。
    一家の中に生霊(いきりょう)と死霊(しりょう)が存在した時に、初めて建てるものなのです。
      よき因縁にあやかって、この再生を願い、ご先祖様の、もろもろの悪い因縁は、
    お墓にあづかっていただく、その因縁のごみだめがお墓なのです。
      心ある人はいつも申されます。心豊かな感謝の生活は、まずお墓をつくることから始めねばと。
      将来の、一家の各人の大きな力となる、大きな力をつけるところ、これがお墓であると、
    私達は心得て製作に励んでおります。どうか、お墓を作りになって、
    よき仏縁に、あやかっていただきたいものであります。

株式会社大野石材は日本石材産業協会に加盟しています

●お車の場合:
阪奈道路三碓(みつがらす)インターより
北へ約3分(富雄中学校前)
阪奈道路 富雄インターより東へ進み
富雄川を右折、南へ300m
●電車の場合:
近鉄奈良線 富雄駅西出口より富雄川沿いを南へ徒歩約5分
四天王寺大和霊苑参道口

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